北総花の丘公園|千葉ニュータウンの50ha、芝生と四季の花が広がる総合公園

北総花の丘公園|千葉ニュータウンの50ha、芝生と四季の花が広がる総合公園

📍千葉 📍印西 公園・広場 #総合公園#芝生広場#花の名所#自然観察#半日コース
☔ 雨天OK✓ ドッグラン
📌 印西市原山、北総線「千葉ニュータウン中央駅」南口から徒歩約10分のエリア
🚗 拠点からのアクセス(目安)
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※直線距離から概算した道路距離・所要時間です。実際は経路により異なります。
もくじ

【千葉・印西】北総花の丘公園|千葉ニュータウンの50ha、芝生と四季の花が広がる総合公園

北総花の丘公園は、千葉ニュータウン中央駅のすぐ近くに広がる約50haの総合公園です。 広い芝生広場でレジャーシートを広げてのんびりしたり、桜並木やバラ園で季節の花を眺めたり、野鳥や水辺の生き物を観察したり。大きな遊具でがっつり遊ぶというより、自然のなかでゆったり過ごすのが似合う公園です。入園無料で終日開放されているので、ちょっと立ち寄って深呼吸する使い方もできます。

推せるポイント|広い芝生と四季の花でのびのび過ごせる

  • 約50haの総合公園で、芝生広場が複数。シートを広げてピクニックや外あそびにちょうどいい
  • 入園無料・終日開放。駐車場だけ有料なので、ふらっと立ち寄りやすい
  • サクラの広場や約800mの桜並木、バラ園など、季節ごとの花が楽しめる
  • 野鳥観察舎や自然生態園があり、水辺の植物や昆虫を間近で観察できる

気をつけたいポイント|遊具は控えめ・園内に飲食施設なし

  • 大型遊具やアスレチックが主役の公園ではないので、「遊具でがっつり」が目的なら別の公園のほうが向くことも
  • 園内に飲食施設(レストラン・売店)はなく、自動販売機があるくらい。食事はお弁当を持参していくのがおすすめです
  • 駐車場は有料で、利用時間は8:30〜17:30(公園そのものは終日開放です)
  • ドッグランは登録制の犬専用エリアで、子どもが中で遊ぶのはNG。バーベキュー場は予約制です

基本情報

location_on 場所千葉県印西市原山/千葉ニュータウン中央駅 南口から徒歩約10分
schedule 開園時間公園は終日開放(花と緑の文化館は9:00〜17:00、月曜休※祝日は翌日)
directions_car 拠点から千葉ニュータウンエリアの中心、北総線・成田スカイアクセス沿線
payments 料金入園無料(駐車場のみ有料)
local_parking 駐車場有料・B250台/E155台・普通車4時間300円・利用8:30〜17:30
landscape 規模・所要約50ha・半日のんびりコース向き
local_florist 見どころ桜並木・バラ園・広い芝生・野鳥/昆虫観察・温室(文化館)
child_care 対象年齢全年齢(広い芝生で乳幼児ものびのび)
umbrella 雨天花と緑の文化館(総ガラス張りの温室・展示室)で一部しのげる
link 公式公式HP

入園無料、有料なのは駐車場だけ(公園は終日開放)

公式情報では、北総花の丘公園は終日開放されていて、入園そのものは無料です。 有料なのは駐車場で、車以外の手段で来れば費用はかかりません。花と緑の文化館の展示室も無料で入れます。

「お金をかけずに、広いところで子どもを思い切り遊ばせたい」という日に、選択肢に入れやすい公園です。


アクセスは千葉ニュータウン中央駅から徒歩10分

電車+バス

  • 北総線「千葉ニュータウン中央駅」南口から徒歩10分(Bゾーンへ)
  • 同駅からレインボーバス「北総花の丘公園」下車、徒歩1分(Bゾーンへ)
  • JR成田線「木下駅」からバス「北総花の丘公園」下車、徒歩1分
  • Eゾーンを使うなら、千葉ニュータウン中央駅から「高花行き」バスで「電話局」下車、徒歩8分

  • 東関東自動車道「千葉北IC」または常磐自動車道「柏IC」からアクセスできます

千葉ニュータウン中央駅から歩いて行ける距離なので、電車利用の親子でも動きやすい立地です。


駐車場はBゾーン250台・Eゾーン155台、普通車4時間300円

公式情報による駐車場の内容です。

台数Bゾーン250台・Eゾーン155台
普通車料金4時間まで300円/4〜8時間600円/以降1時間ごと100円増
中型・大型車1回2,400円
身障者用無料
利用時間8:30〜17:30

行き先のゾーンが決まっているなら、そのゾーンの駐車場(花と緑の文化館・バラ園ならBゾーン、自然生態園・ドッグランならEゾーン)を最初から目指すと、園内の移動がラクになります。


5つのゾーンで芝生・花・水辺の生き物を楽しむ

公式情報では、園内はA〜Eの5つのゾーンに分かれています。

  • Aゾーン(水の景ゾーン)|ながめの広場(芝生広場)・サクラの広場
  • Bゾーン(都市の景ゾーン)|花と緑の文化館・バラ園・ウェルカムガーデン・流れ(メダカやスイレンの修景池)
  • Cゾーン(水の景ゾーン)|野鳥観察舎・草原広場(芝生)・戸神川防災調整池
  • Dゾーン(道の景ゾーン)|約800mの桜・緑の並木道
  • Eゾーン(緑の景ゾーン)|ドッグラン(1,850㎡)・花の広場・自然生態園(水辺の植物や昆虫の観察)

芝生でのんびり過ごしたいならA・Cゾーン、花を見たいならBゾーン、生き物観察ならEゾーンの自然生態園、と目的でゾーンを選べます。修景池のメダカやスイレン、自然生態園の昆虫など、小さな子の「見つけた!」が生まれる場所が点在しています。


広い芝生でボール遊びやピクニック、休日は家族連れでにぎわう

この公園のいちばんの過ごし方は、やっぱり広い芝生でのんびりすること。Bゾーンの管理棟近くには大きな芝生広場が広がっていて、ボール遊びやバドミントン、レジャーシートを広げてのお弁当タイムにぴったりです。脇を流れる小川の風景を眺めながらお散歩する人もいて、休日にはお弁当を持った家族連れの姿が多く見られます。

遊具でにぎやかに過ごすというより、自然のなかで自分たちのペースでゆったりするのが似合う公園です。広くてやわらかい芝生なので、小さい子ものびのび過ごせます。


食事はお弁当持参がおすすめ(園内に飲食施設なし・自販機あり)

公式のよくある質問によると、園内に飲食施設(レストランや売店)はなく、飲料やアイスの自動販売機があるくらいです。 なので、お弁当やおやつ・飲み物を持って、広い芝生でピクニックするのが定番スタイル。レジャーシートとあわせて準備していくと安心です。


桜並木にバラ園、四季の花が楽しめる

公式情報・千葉県公式観光サイトによると、桜をはじめバラ・ひまわりなど、四季折々の花が楽しめます。

時期の目安見どころ
3〜4月桜(サクラの広場・約800mの桜並木)
5〜6月バラ(Bゾーンのバラ園)
7〜8月ひまわり
10〜11月バラ(秋)

約800mの桜並木は、ベビーカーでものんびり歩けるお散歩コース。花の見頃は年によって前後するので、お出かけ前に公式サイトでその時の開花状況を確認しておくと安心です。


雨や暑い日は花と緑の文化館(総ガラス張りの温室)

Bゾーンにある花と緑の文化館は、総ガラス張りの温室がある屋内施設です。

  • 開館時間は9:00〜17:00(月曜休※祝日は翌日)
  • 展示室(無料)や図書コーナー、展望・休憩コーナー、緑の相談所などがあります
  • 車椅子の貸出もあります

館内のプラザでは季節ごとに展示が変わり、過去にはカラフルな傘を天井いっぱいに飾った「アンブレラスカイ」や、七夕・クリスマスの装飾なども行われました。 夏の暑い日や、急に雨が降ってきたときに、ひと息つける屋内スポットとして覚えておくと便利です。


季節ごとのイベントや教室も(最新は公式で)

北総花の丘公園では、季節ごとにイベントがちょくちょく開かれています。緑の教室や、ラベンダースティックづくりのような手作り・クラフトの教室、花の丘コンサート、犬猫譲渡会、ゴールデンウィークごろにはドッグランのワンワンフェスタなど、内容はそのときどきでさまざまです。 お出かけのタイミングで何をやっているかは、公式のイベント情報をのぞいてみるのが確実です。


知っておくと便利なこと(禁煙・ペット・自転車)

  • 園内は屋外もふくめて全面禁煙。子連れでも安心して過ごせます
  • リードをつければ、犬と一緒に園内(建物内と自然生態園を除く)をお散歩できます
  • 自転車の練習は、ほかの人の迷惑にならない範囲であればOK

アクセス・公式情報

  • 住所:千葉県印西市原山1-12-1
  • TEL:0476-47-4030(北総花の丘公園管理事務所)
  • 駐車場:有料・Bゾーン250台/Eゾーン155台(利用8:30〜17:30)
  • 公式HP:hayashi-lce.jp/hokusou

開園・休館の最新情報、花の開花状況、イベントの開催案内は、公式サイトが一番確実です。お出かけ前にあわせてご確認ください。

本記事は千葉県立北総花の丘公園の公式サイト(指定管理者:林造園土木)および千葉県の公園ガイド・千葉県公式観光サイトの記載内容をもとに構成しています。トップ画像は花と緑の文化館の季節展示「アンブレラスカイ」(2024年・公式HPより)です。最新情報は公式サイトでご確認ください。