房総のむら|江戸の町並みで手仕事体験ができる栄町の体験博物館

房総のむら|江戸の町並みで手仕事体験ができる栄町の体験博物館

📍千葉 📍栄町 あそび場・体験 #体験博物館#歴史・文化#手仕事体験#江戸の町並み#半日コース#中学生以下無料
🅿️ 駐車場無料✓ 手仕事体験
📌 印旛郡栄町龍角寺、JR成田線「安食(あじき)駅」からバス約10分「房総のむら」下車徒歩3分(成田駅からもバス便あり)
🚗 拠点からのアクセス(目安)
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※直線距離から概算した道路距離・所要時間です。実際は経路により異なります。
もくじ

【千葉・栄町】房総のむら|江戸の町並みで手仕事体験ができる体験博物館

房総のむら(正式名称は体験博物館 千葉県立房総のむら)は、印旛郡栄町にある体験型の博物館です。 江戸時代の商家の町並みや武家屋敷、農家が広い敷地に再現されていて、歩くだけでちょっとした時代劇の世界に迷い込んだ気分になれます。しかもただ見るだけでなく、年間約460種類もの実演・体験が用意されていて、子どもが昔ながらの手仕事に挑戦できるのが最大の魅力。中学生以下は入場無料、大人も300円と気軽に立ち寄れるのもうれしいところです。

推せるポイント|年間約460種類の手仕事体験で子どもが夢中になれる

  • 年間約460種類の実演・体験。千代紙ろうそく作りや張り子の絵付け、組紐づくりなど、子どもが「自分で作る」体験に夢中になれます
  • 江戸時代の商家・武家屋敷・農家が再現され、歩くだけで昔の暮らしにタイムスリップできる
  • 入場は一般300円、中学生以下は無料。家族で出かけても負担が軽い
  • 駐車場は約300台で無料。広い敷地には龍角寺古墳群や農村の風景も広がっています

気をつけたいポイント|電車だと駅からバス、体験は開催日が決まっている

  • いちばんのネックはアクセス。最寄りはJR成田線「安食(あじき)駅」で、そこからバスに乗る必要があります。車のほうが動きやすい立地です
  • 体験は演目によって実施日が決まっています。やってみたい体験があれば、公式の体験スケジュールで開催日を確認してから出かけると安心です
  • 休館日は原則月曜(祝・休日の場合は翌日)と年末年始(12/26〜1/2)。お出かけ前に確認を
  • 房総のむらでは、ボール・バドミントン・フリスビーなどの遊具を使った遊びや家庭用テントの設営はできません。ペットの入場も遠慮することになっています(有料エリア内はお断り、盲導犬・介助犬は例外)

基本情報

location_on 場所千葉県印旛郡栄町龍角寺/JR成田線「安食駅」からバス約10分+徒歩3分
schedule 開館時間9:00〜16:30(月曜休※祝日は翌日、年末年始休)
directions_car 拠点から成田エリアの東どなり。東関東道「成田IC」から約10km
payments 料金一般300円・高校大学生150円・中学生以下無料・65歳以上無料
local_parking 駐車場普通車約300台・無料
landscape 規模・所要広い敷地・体験しながら半日〜1日コース向き
history_edu 見どころ江戸の町並み・手仕事体験・龍角寺古墳群・農村歌舞伎舞台
child_care 対象年齢全年齢(体験は演目により対象の目安あり)
umbrella 雨天風土記の丘資料館など屋内施設あり(町並みは屋外)
link 公式公式HP

入場は一般300円、中学生以下は無料

公式情報では、入場料は一般300円、高校・大学生150円、中学生以下は無料です。 65歳以上の方も年齢を証明できるものがあれば無料、障害者手帳などをお持ちの方とその介護者1名も無料です。20名以上なら団体料金(一般240円)もあります。

これだけの体験施設で大人300円・子ども無料というのは、子連れで何度も通いたくなるありがたさです。


年間約460種類の手仕事体験が主役

房総のむらの主役は、なんといっても体験です。公式情報では、年間約460種類もの実演・体験が行われています。

たとえば、千代紙でつくるろうそく作り、張り子の絵付け、組紐のキーホルダーづくり、武家屋敷での茶の湯体験など、昔の道具や手仕事にふれられる内容がそろっています。 「見る」だけでなく自分の手を動かせるので、子どもが自然と夢中になります。

体験の演目には、それぞれ実施される日が決まっています。やってみたい体験があるときは、公式サイトの体験スケジュールで開催日を確認してから出かけると安心です。


江戸時代の商家・武家屋敷・農家を歩く

園内には、昔の暮らしを再現した建物が点在しています。

  • 商家の町並み|古い町並みに、稲荷や地蔵、火の見やぐらなども再現
  • 武家屋敷|佐倉市宮小路の中級武士・武居家をモデルに再現
  • 農家|上総・下総・安房地方の農家を再現した建物
  • 水車小屋|谷間にたたずむ水車小屋
  • 農村歌舞伎舞台|江戸時代終わりごろに農村でさかんだった芝居の舞台

商家の通りを歩いていると、本当に江戸時代に紛れ込んだみたいで、子どもと一緒に「昔の人はこんなふうに暮らしてたんだね」と話しながら回れます。写真を撮るのも楽しい場所です。

房総のむらに再現された茅葺き屋根の農家

アクセスは安食駅・成田駅からバス、車は成田ICから

公式情報によるアクセスです。

電車+バス

  • JR成田線「安食(あじき)駅」から京成タクシーイースト「竜角寺台車庫行き」約10分、「房総のむら」下車徒歩3分
  • 成田駅西口4番乗り場から京成バス(千葉イースト)「竜角寺台車庫行き」約20分、「竜角寺台2丁目」下車徒歩10分

  • 東関東自動車道「成田IC」から成田市街へ直進約3km、土屋交差点を栄方面へ直進約7km

電車の場合はどちらの駅からもバスを使うことになるので、ベビーカーや小さい子連れなら車のほうが動きやすい立地です。


駐車場は約300台で無料

公式情報では、駐車場は普通自動車約300台・大型バス12台で、駐車料金は無料です。

体験施設としては駐車場が広く、しかも無料なので、車で来てもお財布にやさしいのが助かります。


食事は園内のそば処「いんば」

公式情報では、園内にそば処「いんば」があり、夏はざるそば、冬はかみなりうどんが味わえます。 このほかにお食事処・ショップの案内もあります。

メニューや営業の詳細は、公式サイトでご確認ください。


龍角寺古墳群や重要文化財の建物も

房総のむらの敷地には、歴史好きにはたまらないスポットも広がっています。

  • 龍角寺古墳群|115基の古墳で構成される古墳群
  • 風土記の丘資料館|県内各地の遺跡から出土した考古資料を収蔵・展示
  • 文化財建造物|重要文化財「旧学習院初等科正堂」「旧御子神家住宅」
  • 千葉県会議事場|明治期に使われた県会議場の外観を再現

古墳のまわりは緑が広がっていて、町並みの体験とあわせて、ぐるりと歩くだけでも気持ちのいい敷地です。広場では昔ながらの遊びを楽しむこともでき、子どもが体を動かして遊べる場所もあります。雨の日は風土記の丘資料館など屋内施設をのぞいてみるのもいいですね。


知っておきたい園内のルール

公式情報にある、来園前に知っておきたいルールです。

  • ボール・バドミントン・フリスビーなどの遊具の使用はできません
  • 家庭用テントの設営、ドローンの使用(許可なし)、昆虫・植物の採集はできません
  • ペットの入場は遠慮することになっています(盲導犬・介助犬は除く)

広い芝生でボール遊び……という公園とは性格がちがって、あくまで昔の暮らしを体験する場所、と思っておくと過ごし方のイメージがつかみやすいです。


隣のドラムの里で衣装を借りて、なりきり散策も

房総のむらの江戸の町並みは、コスプレや写真撮影のロケ地としても人気です。すぐ隣のドラムの里にある「コスプレの館」で忍者や侍、町娘などの衣装を借りれば、その姿のまま房総のむらの町並みを歩いて、本格的な記念撮影が楽しめます。

子ども用の衣装サイズもあるので、家族で江戸時代の人になりきってみるのも楽しい過ごし方です。コスプレの館(ドラムの里)は房総のむらとは別施設なので、衣装の料金や営業時間はドラムの里の記事もあわせてご覧ください。


アクセス・公式情報

  • 住所:千葉県印旛郡栄町龍角寺1028
  • 開館時間:9:00〜16:30(月曜休※祝日は翌日、年末年始休)
  • 入場料:一般300円・高校大学生150円・中学生以下無料
  • 駐車場:普通車約300台・無料
  • 公式HP:chiba-muse.or.jp/MURA

開館・休館の最新情報、当日できる体験の演目、イベントの開催案内は、公式サイトが一番確実です。お出かけ前にあわせてご確認ください。

本記事は体験博物館 千葉県立房総のむらの公式サイトの記載内容をもとに構成しています。入場料・開館時間・体験の演目・駐車場などの最新情報は、公式サイトでご確認ください。