ふなばしアンデルセン公園|38haの丘陵に遊具と童話の世界が広がる大型公園
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【千葉・船橋】ふなばしアンデルセン公園|38haの丘陵に遊具と童話の世界が広がる大型公園
ふなばしアンデルセン公園は、約38haの丘陵地に5つのゾーンが広がる、千葉県を代表する子連れ大型公園。公式HPによると、アスレチック、水遊び、季節の花、屋内アトリエ、芝そりにボートまでひと通り揃って、丸1日いられるタイプ。雨の日や3世代お出かけの候補としても押さえておきたい一カ所です。
推せるポイント|全年齢で丸1日遊べる総合公園
- 公式HPによると、38ha・5ゾーンで未就学から小学生まで丸1日遊べる構成
- 雨の日も子ども美術館の屋内アトリエ&スタジオで遊べる
- 3歳以下と65歳以上は無料、3世代お出かけにやさしい料金設計
- 春バラ・夏水遊び・秋コスモス・冬イルミと年中見どころあり
気をつけたいポイント|開園は9:30から・広くてよく歩く
- 開園は9:30から(基本16:00まで、時期により17:00まで延長あり・公式HPの休園日カレンダー要確認)
- 丘陵地形で広く、公式HPで「元気いっぱいコース 5時間30分」と提示される規模感。未就学児連れは抱っこ紐の併用が安心
基本情報
| location_on 場所 | 千葉県船橋市金堀町(北部)/三咲駅からバス12分 |
| schedule 開園時間 | 9:30〜16:00(時期により17:00まで・公式HPの休園日カレンダー要確認) |
| directions_car 拠点から | 千葉ニュータウン 車約20分/柏 車約35分 |
| payments 料金 | 大人900円・高校生600円・小中200円・幼児(4歳〜)100円・3歳以下無料 |
| local_parking 駐車場 | あり・500円/南500台ほか |
| landscape 規模・所要 | 約38.3ha・1日コース向き(短くて3時間〜) |
| local_florist 見どころ | 春チューリップ/初夏バラ/夏ヒマワリ&水遊び/秋コスモス/冬イルミ |
| child_care 対象年齢 | 全年齢(未就学〜小学生〜3世代対応) |
| umbrella 雨天 | OK(子ども美術館で屋内アトリエ・スタジオ) |
| link 公式 | 公式HP / @funabashi_andersen_park |
入園料は大人900円・子ども200円、3歳以下と65歳以上は無料
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般(大人) | 900円 |
| 高校生(生徒証提示) | 600円 |
| 小・中学生 | 200円 |
| 幼児(4歳以上) | 100円 |
| 3歳以下 | 無料 |
| 65歳以上(証明書提示) | 無料 |
家族構成別の試算
| 家族構成 | 1回あたり |
|---|---|
| 大人2 + 3歳以下1 | 1,800円 |
| 大人2 + 幼児(4歳〜)1 | 1,900円 |
| 大人2 + 小学生1 | 2,000円 |
| 大人2 + 小学生1 + 幼児1 | 2,100円 |
これに駐車場500円が加わる計算。3歳以下と65歳以上が無料なので、3世代でも手頃に行ける構成。公式HPによると前売券は1割引で販売されており、年間パスポート(フリーパス)も用意されているので、年3回以上来そうなら検討する価値ありです。
アクセスは三咲駅からバス12分・千葉北ICから車30分
電車+バス
- 京成松戸線「三咲駅」→ セコメディック病院行きバス7〜12分、「アンデルセン公園」下車徒歩1分
- 北総線「小室駅」→ バス11〜12分
- 京成・東葉「北習志野駅」→ バス17〜18分
- JR・東武「船橋駅北口」→ バス27〜38分
車
- 京葉道路「花輪IC」から約40分
- 東関東自動車道「千葉北IC」から約30分
- 常磐自動車道「柏IC」から約40分
千葉ニュータウンからは車で約20分、柏からは車で約35分。北総線沿線・常磐線沿線どちらからもアクセスしやすい立地です。
駐車場は1000台・500円、南・北・西の3ヶ所
公式情報によると、駐車場は南・北・西の3ヶ所、合計約1000台。南駐車場がメインゲート最寄りで500台、その他は北・西。料金は500円。
- 南駐車場(メインゲート最寄り・500台) — 王道、メインゲート寄り
- 北駐車場 — 北ゲートから子ども美術館・自然体験ゾーン寄り
- 西駐車場 — 西ゲートから花の城ゾーン寄り
目的のゾーンが決まっていれば、そのゲート寄りの駐車場を最初から狙うとゲート内移動の負担が減らせます。土日・GW・夏休み・イルミネーション期は満車になることもあるので、最新の混雑状況や満車時の案内は公式HP・公式SNSで事前確認を。
5つのゾーンで未就学から小学生・3世代まで遊べる
- ワンパク王国 — アスレチック・芝そり・ボートで思い切り遊ぶ
- メルヘンの丘 — 風車・水車・太陽の池の写真映えゾーン
- 子ども美術館 — 屋内アトリエ&スタジオ(雨の日の本命)
- 自然体験(里山の水辺) — 自然観察派向け
- 花の城 — 季節の花、西ゲート側
訪問プランによって動線を変えると効率的。雨予報なら西ゲート → 子ども美術館中心、晴れの夏ならワンパク王国 → 水遊び中心、など。
季節ごとに違う見どころ(春バラ・夏水遊び・冬イルミ)
| 時期 | 見どころ |
|---|---|
| 3〜4月 | チューリップ |
| 5〜6月 | バラ(春) |
| 6〜7月 | アジサイ |
| 7〜8月 | ヒマワリ・水遊び |
| 9〜11月 | コスモス |
| 10〜11月 | バラ(秋) |
| 11〜12月 | 紅葉 |
| 12〜1月 | イルミネーション |
公式HPによると、春から初夏にかけてはニコチアナ・マーガレット・デルフィニュームなどが咲き、5〜6月と10〜11月にはバラ園が見頃を迎えます。
夏の水遊びと冬のイルミネーションはとくに盛り上がる定番期。「ゆっくり過ごしたい」なら春・秋の平日が狙い目です。
最新の見頃情報は、公式HPのバラ開花情報や、公式インスタ @funabashi_andersen_park が一番更新が早いので、お出かけ前のチェックがおすすめです。
子連れの持ち物のヒント
- 丘陵地形で広いので、未就学児は抱っこ紐を一つ持っていくと安心
- 夏は日陰が限られるエリアもあるので、帽子・水分・日焼け対策をセットで
雨の日は子ども美術館の屋内アトリエが本命
雨天時に頼れるのは、子ども美術館ゾーンのアトリエ(染色・木工・陶芸・版画など)と「アンデルセンスタジオ」(子どもが童話の登場人物に変身できる施設)。
公式HPに「雨でも楽しめるコース 4時間30分」のおすすめプランも案内されているので、半日は屋内で過ごす前提でも計画可能。雨予報の日は西ゲート → 子ども美術館中心の動線にすると効率的です。
食事は園内6店舗、持参派でも園内派でも対応できる
園内の食事処はゾーン別に複数あるので、滞在ゾーンや天気に合わせて選びやすい構成です。お弁当持参派でも、ちょこっと買い足し派でも両立できます。
園内派におすすめ
- レストランメルヘン(メルヘンの丘) — BBQ・カレー・そばうどん・デンマークビール、3世代で取り回しやすい王道メニュー
- フードショップ群(ワンパク王国) — おにぎり・ラーメン・カレーなど6店舗、子どもに合わせて選びやすい
- ボートハウス — アンデルセンドッグ・デニッシュ、オープンデッキ席で開放感あり
- カフェ ヒルデモア(西ゲート)/ 牧場のあいす屋さん / アルトポンテ(北ゲート) — 軽食・スイーツ系、おやつタイムやひと休みに
公式情報によると低アレルゲンメニューの用意もあり、アレルギー配慮があります。
持参派のヒント
園内6店舗のラインナップが充実しているので、お弁当 + 軽食買い足し のハイブリッドという選択肢もあります。持ち込み可エリアの最新ルールは公式HP・現地案内でご確認を。
ベビーカー貸出100円、授乳室・バリアフリーも対応
公式情報によると以下の設備があります。
- ベビーカー貸出:100円/回
- コインロッカー:100円/回
- 授乳室・おむつ替え台:園内複数箇所、ベビールーム併設
- バリアフリー対応:車いす利用ルートも案内
アクセス・公式情報
- 住所:千葉県船橋市金堀町525番
- TEL:047-457-6627
- 駐車場:1000台・500円(南500台・北・西の3ヶ所、南駐車場がメインゲート最寄り)
- 公式 HP:park-funabashi.or.jp/and
- 公式 Instagram:@funabashi_andersen_park
- 公式 Facebook:funabashianderusenpark
最新の見頃情報・イベント案内・営業告知は、公式HP・公式インスタが一番更新が早いので、お出かけ前にチェックがおすすめです。
本記事掲載の画像はすべてふなばしアンデルセン公園公式HPからの引用です(©(公財)船橋市公園協会)。