ふなばしアンデルセン公園|38haの丘陵に遊具と童話の世界が広がる大型公園

📍千葉 📍船橋 公園・広場 #大型公園#アスレチック#水遊び#花の名所#雨天OK#1日コース
🍼 授乳室👶 おむつ替え🚼 ベビーカーOK🍴 子メニュー☔ 雨天OK
📌 船橋市の北部、新京成「三咲駅」からバス約12分、北総線「小室駅」からバス約12分のエリア
🚗 拠点からのアクセス(目安)
あなたの拠点:
※直線距離から概算した道路距離・所要時間です。実際は経路により異なります。
もくじ

【千葉・船橋】ふなばしアンデルセン公園|38haの丘陵に遊具と童話の世界が広がる大型公園

ふなばしアンデルセン公園は、約38haの丘陵地に5つのゾーンが広がる、千葉県を代表する子連れ大型公園。公式HPによると、アスレチック、水遊び、季節の花、屋内アトリエ、芝そりにボートまでひと通り揃って、丸1日いられるタイプ。雨の日や3世代お出かけの候補としても押さえておきたい一カ所です。

ワンパク王国エリアのアスレチック(公式HPより)
画像出典: ふなばしアンデルセン公園公式HP ©(公財)船橋市公園協会

推せるポイント|全年齢で丸1日遊べる総合公園

  • 公式HPによると、38ha・5ゾーンで未就学から小学生まで丸1日遊べる構成
  • 雨の日も子ども美術館の屋内アトリエ&スタジオで遊べる
  • 3歳以下と65歳以上は無料、3世代お出かけにやさしい料金設計
  • 春バラ・夏水遊び・秋コスモス・冬イルミと年中見どころあり

気をつけたいポイント|開園は9:30から・広くてよく歩く

  • 開園は9:30から(基本16:00まで、時期により17:00まで延長あり・公式HPの休園日カレンダー要確認)
  • 丘陵地形で広く、公式HPで「元気いっぱいコース 5時間30分」と提示される規模感。未就学児連れは抱っこ紐の併用が安心

基本情報

location_on 場所千葉県船橋市金堀町(北部)/三咲駅からバス12分
schedule 開園時間9:30〜16:00(時期により17:00まで・公式HPの休園日カレンダー要確認)
directions_car 拠点から千葉ニュータウン 車約20分/柏 車約35分
payments 料金大人900円・高校生600円・小中200円・幼児(4歳〜)100円・3歳以下無料
local_parking 駐車場あり・500円/南500台ほか
landscape 規模・所要約38.3ha・1日コース向き(短くて3時間〜)
local_florist 見どころ春チューリップ/初夏バラ/夏ヒマワリ&水遊び/秋コスモス/冬イルミ
child_care 対象年齢全年齢(未就学〜小学生〜3世代対応)
umbrella 雨天OK(子ども美術館で屋内アトリエ・スタジオ)
link 公式公式HP@funabashi_andersen_park

入園料は大人900円・子ども200円、3歳以下と65歳以上は無料

区分料金
一般(大人)900円
高校生(生徒証提示)600円
小・中学生200円
幼児(4歳以上)100円
3歳以下無料
65歳以上(証明書提示)無料

家族構成別の試算

家族構成1回あたり
大人2 + 3歳以下11,800円
大人2 + 幼児(4歳〜)11,900円
大人2 + 小学生12,000円
大人2 + 小学生1 + 幼児12,100円

これに駐車場500円が加わる計算。3歳以下と65歳以上が無料なので、3世代でも手頃に行ける構成。公式HPによると前売券は1割引で販売されており、年間パスポート(フリーパス)も用意されているので、年3回以上来そうなら検討する価値ありです。


アクセスは三咲駅からバス12分・千葉北ICから車30分

電車+バス

  • 京成松戸線「三咲駅」→ セコメディック病院行きバス7〜12分、「アンデルセン公園」下車徒歩1分
  • 北総線「小室駅」→ バス11〜12分
  • 京成・東葉「北習志野駅」→ バス17〜18分
  • JR・東武「船橋駅北口」→ バス27〜38分

  • 京葉道路「花輪IC」から約40分
  • 東関東自動車道「千葉北IC」から約30分
  • 常磐自動車道「柏IC」から約40分

千葉ニュータウンからは車で約20分、柏からは車で約35分。北総線沿線・常磐線沿線どちらからもアクセスしやすい立地です。


駐車場は1000台・500円、南・北・西の3ヶ所

公式情報によると、駐車場は南・北・西の3ヶ所、合計約1000台。南駐車場がメインゲート最寄りで500台、その他は北・西。料金は500円。

  • 南駐車場(メインゲート最寄り・500台) — 王道、メインゲート寄り
  • 北駐車場 — 北ゲートから子ども美術館・自然体験ゾーン寄り
  • 西駐車場 — 西ゲートから花の城ゾーン寄り

目的のゾーンが決まっていれば、そのゲート寄りの駐車場を最初から狙うとゲート内移動の負担が減らせます。土日・GW・夏休み・イルミネーション期は満車になることもあるので、最新の混雑状況や満車時の案内は公式HP・公式SNSで事前確認を。


5つのゾーンで未就学から小学生・3世代まで遊べる

  • ワンパク王国 — アスレチック・芝そり・ボートで思い切り遊ぶ
  • メルヘンの丘 — 風車・水車・太陽の池の写真映えゾーン
  • 子ども美術館 — 屋内アトリエ&スタジオ(雨の日の本命)
  • 自然体験(里山の水辺) — 自然観察派向け
  • 花の城 — 季節の花、西ゲート側

訪問プランによって動線を変えると効率的。雨予報なら西ゲート → 子ども美術館中心、晴れの夏ならワンパク王国 → 水遊び中心、など。


季節ごとに違う見どころ(春バラ・夏水遊び・冬イルミ)

時期見どころ
3〜4月チューリップ
5〜6月バラ(春)
6〜7月アジサイ
7〜8月ヒマワリ・水遊び
9〜11月コスモス
10〜11月バラ(秋)
11〜12月紅葉
12〜1月イルミネーション

公式HPによると、春から初夏にかけてはニコチアナ・マーガレット・デルフィニュームなどが咲き、5〜6月と10〜11月にはバラ園が見頃を迎えます。

夏の水遊びと冬のイルミネーションはとくに盛り上がる定番期。「ゆっくり過ごしたい」なら春・秋の平日が狙い目です。

最新の見頃情報は、公式HPのバラ開花情報や、公式インスタ @funabashi_andersen_park が一番更新が早いので、お出かけ前のチェックがおすすめです。


子連れの持ち物のヒント

  • 丘陵地形で広いので、未就学児は抱っこ紐を一つ持っていくと安心
  • 夏は日陰が限られるエリアもあるので、帽子・水分・日焼け対策をセットで

雨の日は子ども美術館の屋内アトリエが本命

雨天時に頼れるのは、子ども美術館ゾーンのアトリエ(染色・木工・陶芸・版画など)と「アンデルセンスタジオ」(子どもが童話の登場人物に変身できる施設)。

公式HPに「雨でも楽しめるコース 4時間30分」のおすすめプランも案内されているので、半日は屋内で過ごす前提でも計画可能。雨予報の日は西ゲート → 子ども美術館中心の動線にすると効率的です。


食事は園内6店舗、持参派でも園内派でも対応できる

園内の食事処はゾーン別に複数あるので、滞在ゾーンや天気に合わせて選びやすい構成です。お弁当持参派でも、ちょこっと買い足し派でも両立できます。

園内派におすすめ

  • レストランメルヘン(メルヘンの丘) — BBQ・カレー・そばうどん・デンマークビール、3世代で取り回しやすい王道メニュー
  • フードショップ群(ワンパク王国) — おにぎり・ラーメン・カレーなど6店舗、子どもに合わせて選びやすい
  • ボートハウス — アンデルセンドッグ・デニッシュ、オープンデッキ席で開放感あり
  • カフェ ヒルデモア(西ゲート)/ 牧場のあいす屋さん / アルトポンテ(北ゲート) — 軽食・スイーツ系、おやつタイムやひと休みに

公式情報によると低アレルゲンメニューの用意もあり、アレルギー配慮があります。

持参派のヒント

園内6店舗のラインナップが充実しているので、お弁当 + 軽食買い足し のハイブリッドという選択肢もあります。持ち込み可エリアの最新ルールは公式HP・現地案内でご確認を。


ベビーカー貸出100円、授乳室・バリアフリーも対応

公式情報によると以下の設備があります。

  • ベビーカー貸出:100円/回
  • コインロッカー:100円/回
  • 授乳室・おむつ替え台:園内複数箇所、ベビールーム併設
  • バリアフリー対応:車いす利用ルートも案内

アクセス・公式情報

最新の見頃情報・イベント案内・営業告知は、公式HP・公式インスタが一番更新が早いので、お出かけ前にチェックがおすすめです。

本記事掲載の画像はすべてふなばしアンデルセン公園公式HPからの引用です(©(公財)船橋市公園協会)。